経営方針
6つのまごころ
利便性 激変する時代とともに、電気や機械設備に対するニーズも高度化・多様化しています。常に最新の設備や技術を検討し、より扱いやすい形でお客様へお届けします。
安全性 決して変わることのない安全第一の姿勢が、今も貫かれています。快適な設備をバックアップする防災機能は、常にお客様のお手元にあります。
耐久性 大切な施設をより永くご愛用していただくために、材料やシステムにこだわります。また、将来的なメンテナンスやリニューアルへの配慮も怠りません。
経済性 快適な設備を安価で利用していただきます。初期コスト、ランニングコスト、メンテナンスコスト等、お客様の納得のゆくまで、心をこめてご提案します。
美観性 ますます多種多様化する船舶や建築のデザイン。外観、内装、お客様の好みや主張に合わせて、機能を失わずに設備をセットアップします
環境保護 限りある資源の有効利用は、近代生活の義務となりました。お客様のため、ひいてはともに生活する人々のために、環境への配慮を惜しみません。
環境方針
■基本理念
わたしたち長崎電気株式会社は、電気工事のスペシャリストである前に、良き地球市民の一員として、 後世の子孫に「胸をはって誇れる企業」「尊敬される企業」を目指します。 わたしたちは、持続可能な地球環境保全の実現を目指して、丈夫で永く愛用いただける電気設備を、工事廃材の徹底した減量に努めながら、必要なときに必要なだけ機能する効率の良い電気設備を提供することを社会的使命と考えます。 素材と工法の改良に努め、 耐久性の高い、永く愛用できる電気設備をベースとして、お客様のユーザビリティを追求し続けることで、「ものを永く大切にする文化」を広めて、地球規模の環境保全と意識改革とに貢献します。
■基本方針
「人と地球にやさしい電気設備と文化振興」をモットーに、業務に関して環境管理活動を実施するため、社員全員参加のもと活動するための主な活動方針を以下に掲げます。
■環境目的設定と継続的改善
この環境方針達成のため、環境目的・目標を設定し、環境管理を全社あげて推進します。 また環境目的、目標を定期的に見直し、必要に応じて改定を行い、継続的な改善を図ります。

1)原材料・資材の厳選
電気工事に使用する材料及び製品に使用する副資材等については、環境負荷の低いものの選択に努めます。

2)省エネと廃棄物削減
技術的・経済的に可能な限り、配線経路の工夫や新技術の導入で資源・エネルギーの効率的活用をはかり、事業活動により発生する廃棄物の再利用及び再資源化を高めることにより廃棄物の削減に努めます。

3)コミュニティとの調和
工場については特に周辺環境に配慮して地域住民との調和をはかります。また、地域の地球環境対策についての取り組みに積極的に参加いたします。

4)法律・規制・業界基準の遵守並びに汚染の防止
環境マネジメントシステムに関する法律、規制、業界基準を遵守するとともに、自主基準、業務手順を整備し、環境負荷の低減並びに汚染の予防に努めます。
品質方針
■基本理念
高品質な施工サービスを提供するためには、社員一人ひとりの能力とそのシナジー化によって生み出される組織力が不可欠であり、人材のスキルアップと組織的な質的向上がテーマとなります。 当社では品質教育・品質プロセスの共通化を実施することで各社員の品質に対する意識と能力の向上に最大限の努力を払っております。
■品質方針
・企業活動すべての質の向上に努めます。
・心を込めた高品質の施工や製品を提供し、お客様の信頼と満足を得る会社となります。
・競争力のある強い企業となるべく、サービスの継続的な改善をおこないます。
■施工プロジェクト管理
長崎電気株式会社の生命線は、システム開発技術と施工プロジェクト管理技術、そして品質管理技術を結合した総合力です。 要求の多様化により、施工プロジェクト管理はますます困難度が増し、成果物の品質保証が強く求められています。 当社の施工プロジェクト管理は、熟練のプロジェクトマネージャが標準化されたプロジェクト・マネージメント・プロセスのもと、主体的にマネジメント業務を推進する体制を確立しております。 品質管理においては品質確認会議を開催し、役割の明確化や品質管理指標の具体化等を計画段階で定め、さらに、設計・施工・社内検査の各工程で発生した品質データを収集し、定量的評価や定性的評価によって厳しい管理を行っております。